2026.10.08
土地・建物を売却したら税金がかかる?譲渡所得税の基本
土地や建物を売却して利益が出た場合、「譲渡所得税」がかかります。
譲渡所得は、
売却価格-(取得費+譲渡費用)
で計算し、特別控除が適用される場合は、そこから控除額を差し引きます。
税率は不動産の所有期間によって異なり、売却した年の1月1日時点で、
- 5年以下:短期譲渡所得
- 5年超:長期譲渡所得
として区分されます。
また、マイホームを売却した場合には、一定の条件を満たすことで3,000万円特別控除を利用できる場合があります。
不動産売却にかかる税金は、売却価格だけでなく、取得費や所有期間、控除の適用などによって変わります。
売却を検討する際は、事前に確認しておくことが大切です。
今回の内容を、Instagramのコラムにもまとめています📱✨
譲渡所得税について、よりわかりやすく紹介していますので、ぜひInstagramもチェックしてみてください😊
※税金や特別控除には適用条件があります。詳しくは税務署や税理士などの専門家へご確認ください。
「自分の場合はどうなる?」など、気になることがあれば、お気軽にRutoへご相談ください😊
